水沼南帆子容疑者の顔写真やFacebook・SNSは?出身はどこ?

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2026年4月22日、福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で4歳の長女を殺害したとして逮捕された水沼南帆子容疑者(30歳)。

5月13日に3歳の次女に対する殺人容疑で「再逮捕」され新たに注目を集めています。

「水沼南帆子はどんな人物?」
「顔写真やSNSはある?」
「出身はどこなの?」

このように気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、水沼南帆子容疑者の事件概要、顔写真の公開状況、Facebook・SNSの調査結果、出身地や学歴、内縁の夫との関係について詳しく解説します。

目次

水沼南帆子容疑者は何をした?

事件の概要

2026年3月10日午前8時30分ごろ、福岡県嘉麻市漆生にある母子生活支援施設の居室で、

長女の二彩(にいろ)ちゃん(当時4歳)
次女の三華(みはな)ちゃん(当時3歳)

が倒れた状態で発見されました。

姉妹はその後、病院で死亡が確認。

死因は首を絞められたことによる窒息死で、水沼容疑者自身も首に切り傷を負っていた状況でした。

しかし傷が浅かったことなどから、福岡県警は

「無理心中を偽装した殺人事件」

と判断し、水沼容疑者の回復を待って事情聴取を進め、4月22日に「長女」への殺人容疑で逮捕

調べに対し水沼容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。

次女殺害でも再逮捕

水沼容疑者は長女だけでなく、次女の三華ちゃんについても殺害への関与を供述。

福岡県警は、2026年5月13日に次女・三華ちゃん(当時3歳)の首を電気コードで絞めて殺害した疑いで水沼容疑者を「再逮捕」されました。

長女の二彩ちゃんと同様に、電気コードを使った犯行とみられており、就寝中の姉妹を相次いで手にかけた可能性が高いとされています。

水沼容疑者は、

「子供に対して申し訳ないことをした」

という趣旨の供述をしているとのこと。

警察は犯行の詳しい動機や当時の精神状態について、引き続き慎重に捜査を進めています。

水沼南帆子容疑者の顔写真は?

基本プロフィールと顔写真

水沼南帆子容疑者の基本情報は以下の通りです。

氏名水沼 南帆子(みずぬま なおこ)
年齢30歳
住所住居不定(事件当時は福岡県嘉麻市の施設に入所)
職業パート従業員

顔写真については、逮捕後に各社報道ニュースですでに公開されています。

引用元:FNNプライムオンライン

知人提供とされる写真や本人がSNSにアップしていた過去の写真も公開されており、日常的な表情が確認できる状態となっています。

学生時代の印象や見た目の特徴

水沼容疑者の学生時代を知る同級生からは、

「明るい子で、学級委員も務めていた」
「メガネをかけていて、男子にもはっきり注意するタイプだった」

と振り返っています。

さらに中学から高校、短大まで一緒だった同級生によると、

「真面目でしっかりしている子だった」
「生徒会にも入るリーダータイプ」

という印象を持っていたようです。

成人式で再会した際も健康的な様子で、特に変わった様子はなかったと語られており、今回の事件に対して同級生たちは「信じられない」「あの子がなぜ」と驚きを隠せない状況が伝わってきます。

水沼南帆子容疑者のFacebook・SNS(Instagram・X)は?

Facebook・SNS(Instagram・X)の調査状況

事件が報じられると、容疑者のSNSアカウントが注目されるのはよくあるパターンです。

水沼南帆子容疑者についても、Instagram・X(旧Twitter)などのアカウントが調査されていますが、現時点では本人と断定できるアカウントは確認されていません。

同じ名前のアカウントは複数存在しているものの、年齢・地域・その他の情報が一致しているとは言い切れず、確証を持って特定するのが難しい状況です。

ただし、集英社オンラインの報道では「本人SNSより」というキャプション付きの写真が掲載されており、何らかのSNSアカウントを保有していた可能性は高いといえるでしょう。

写真好きの「カメラ女子」だった過去

水沼容疑者は社会人になってからも写真撮影を趣味にしていたとされています。

社会人になってから知り合ったという男性は、

「高いミラーレスカメラを買って、写真撮影を楽しんでいた」
「市内のカメラ店が年に数回行うイベントによく参加していた」

と証言。

市内のカフェを巡りながら撮影を楽しむ姿も目撃されており、イベント参加者とも親しく話していたといいます。

SNSに写真を投稿していた可能性は十分に考えられますが、事件後にアカウントが削除・非公開にされた可能性もあり、特定には至っていないのが現状です。

なお、SNS上では事件が起きると関係のない人物のアカウントが誤って拡散されるケースが後をたたず、確証のない情報の拡散は新たな被害を生む可能性があるため、十分な注意が必要です。

水沼南帆子容疑者の出身は?

出身地と幼少期の人物像

水沼南帆子容疑者の出身地は「栃木県芳賀郡」で、宇都宮市のすぐ東側に位置する地域です。

3人きょうだいの長女として育ち、小学生時代から明るく正義感の強い性格だったと伝えられています。

小中学校時代の同級生からは、

「学級委員も務めていた」
「絵がうまくて、アート部に所属していた」
「男子が悪ふざけをすると『そういうことはやっちゃダメだよ』とはっきり言える子だった」

との声もあり、中学校では絵のコンクールで何度か受賞し、生徒の前で表彰されたこともあったとのこと。

周囲からは「なおちゃん」の愛称で親しまれ、クラスのまとめ役として信頼される存在だったようです。

学歴と留学経験

中学卒業後、水沼容疑者は栃木県内の県立高校に進学

高校では合唱部に入部しアルトパートを担当、生徒会にも所属するなど、リーダー気質は変わらなかったといいます。

また、高校在学中には1年間の海外留学をしており、卒業は1年ほど遅れたとされています。

帰国後は栃木県内の私立短期大学に進学し、幼児教育科で保育士や幼稚園教諭の資格取得を目指していました。

小中学校栃木県芳賀郡の地元校(学級委員・アート部)
高校栃木県内の県立高校(合唱部・生徒会)
留学高校在学中に1年間の海外留学
短大栃木県内の私立短期大学・幼児教育科

同級生は、

「保育士や幼稚園の先生になる学部に進んだので、子供が好きだったのだと思う」

と語っており、幼い子供の命を奪うという今回の事件との落差に、周囲の衝撃は計り知れません。

水沼南帆子容疑者と内縁の夫の関係

DV被害から施設へ入所した経緯

水沼容疑者が福岡県に移り住んだのは2022年ごろ。

内縁関係にあった清水晃輝(こうき)容疑者(33歳・無職)と暮らすために栃木を離れましたが、まもなく清水容疑者から家庭内暴力(DV)を受けるようになり、2022年に清水容疑者はDVで逮捕されています。

水沼容疑者は長女を連れて福岡県嘉麻市の母子生活支援施設へ入所し、DV被害者として保護される立場となっていました。

しかし、入所からほどなくして水沼容疑者と清水容疑者はスマートフォンで連絡を取り合い、水沼容疑者が施設への侵入方法を伝えたことで、清水容疑者は無断で施設内に入り込んでいます。

居室で3年以上続いた「隠れ同居」

驚くべきことに、清水容疑者は約3年間にわたって施設内で「隠れ同居」を続けていました。

捜査関係者によると、施設の点検日は事前に共有されており、清水容疑者はそのたびに押し入れなどに隠れて発覚を免れていたといいます。

同居中の生活実態も極めて異常で、

  • 清水容疑者が外出したのは3年間でわずか1度だけ
  • 水沼容疑者が不在の際は電気を消し、トイレも流さなかった
  • 生活費はすべて水沼容疑者が工面していた
  • 清水容疑者は水沼容疑者に生活面の注意や指示を繰り返していた

水沼容疑者は事件前に清水容疑者と口論になり、

「交際以来、初めて嫌いと言われて死にたくなった」

と供述。

逮捕後にも「夫と一緒にいるのが嫌になった」と話しており、長期間にわたる閉鎖的な関係が精神的に追い詰められる要因になった可能性が指摘されています。

なお、清水容疑者は事件当日も現場にいましたが、負傷した水沼容疑者を放置して現金を持ち去ったとして、保護責任者遺棄と窃盗の容疑で逮捕されています。

まとめ

福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で幼い姉妹が亡くなった事件で逮捕された水沼南帆子容疑者(30歳)は、栃木県芳賀郡出身で、学生時代は学級委員を務め留学経験もある真面目な人物として知られていました。

顔写真は逮捕後に各社報道で公開されており、SNSについては過去に利用していた形跡があるものの、本人アカウントの特定には至っていません。

事件の背景には内縁の夫によるDVや3年以上にわたる異常な「隠れ同居」があり、閉鎖的な環境の中で精神的に追い詰められていた可能性が浮上しています。

5月13日には次女への殺人容疑でも再逮捕されており、今後の動機解明と捜査の進展に注目が集まります。

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