TikTokの子育てアカウント「黒糖ぱん」(@yuttin)こと優璃弥さんが投稿した動画をめぐり、児童虐待を疑う声が殺到し大きな騒動に発展しています。
「黒糖パンの旦那は誰で特定されてる?」
「米田弥凪って何者?」
「赤ちゃんはどうなった?児相に保護された?」
このように気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、黒糖パン(yuttin)優璃弥さんの旦那の正体や米田弥凪さんの人物像、赤ちゃんの保護に関する最新情報について詳しくご紹介します。
【関連記事】黒糖パン(yuttin)の炎上理由や虐待疑惑についてはこちらで詳しく解説しています。
▶▶▶ 黒糖ぱん(TikTok)は何者?炎上している理由はなぜ?虐待疑惑は本当?
黒糖パン(yuttin)優璃弥の旦那は誰?特定された経緯
旦那はハイアルチ佐賀スタジオ店長・米田弥凪と判明
黒糖パン(@yuttin)こと優璃弥さんの旦那については、佐賀県佐賀市にある高地トレーニング専門ジム「ハイアルチ佐賀スタジオ」の店長・米田弥凪(よねだ みなぎ)さんであるとされています。
ハイアルチ佐賀スタジオの公式サイトやトレーナー紹介ページに米田弥凪さんの名前が掲載されているほか、佐賀のタウン誌「月刊ぷらざ」(2024年5月24日号)でも店長として取材を受けていたことが確認されています。
また、ハイアルチ佐賀スタジオのTikTokアカウントには「高地(低酸素)トレーニングジムを佐賀で家族で経営しています」との記載があり、家族経営であることを公にしている様子がうかがえます。
ルームランナー動画とハイアルチ本部の謝罪で特定が加速
旦那が米田弥凪さんであると特定された大きなきっかけは、炎上で問題視されたルームランナー動画の撮影場所がハイアルチ佐賀スタジオとみられたことです。
動画にはジムのような施設内でルームランナーに赤ちゃんを乗せてベルトを回す様子が映っており、黒糖パンさんのアカウントとの関連を指摘する声がSNS上で相次ぎました。
さらに、2026年6月6日にはハイアルチ本部が「佐賀スタジオに関連する不適切な投稿について」と題した謝罪文を公式に発表。
内容には直接触れていないものの、再発防止策としてSNS運用体制の総点検や投稿前の確認フローの整備を掲げており、騒動との関連を事実上認める形となりました。
米田弥凪は何者?プロフィールと経歴まとめ
年齢は20代前半・空手やKOBA☆トレの資格を保有
米田弥凪さんのプロフィールを整理すると以下の通りです。
| 氏名 | 米田弥凪(よねだ みなぎ) |
|---|---|
| 肩書 | ハイアルチ佐賀スタジオ 店長 |
| 推定年齢 | 21〜23歳前後(2026年6月時点) |
| スポーツ経験 | 空手・野球・水泳 |
| 保有資格 | KOBA☆トレ Sライセンス |
| 所属歴 | 新極真会 佐賀筑後支部 |
正確な生年月日は公開されていませんが、2017年に中学2年生として空手の大会に出場した記録が残っており、逆算すると2003年度〜2004年度生まれと推定されています。
20代前半でジムの店長を任されていたことから、スポーツ指導の分野では信頼を得ていた人物と見られます。
父親はVEシステムズ代表?家族経営のジムだった
米田弥凪さんの父親とされる人物についても、SNSでは情報が広まっています。
佐賀市内で外壁塗装・リフォーム事業を手がけるVEシステムズ株式会社の代表取締役が「米田」姓であり、同社がハイアルチ佐賀スタジオの運営母体とされていることから、弥凪さんの父親ではないかと推測されています。
VEシステムズ代表は職人歴27年のキャリアを持ち、外壁塗装の専門家として地域で実績を積んできた人物とのことです。
ただし、公式に親子関係が明言されているわけではなく、同姓であることや会社とジムの関連性から推測されている段階にとどまっています。今回の騒動とは直接的な関係がない人物であるため、問い合わせ等は控えるべきでしょう。
黒糖パンの赤ちゃんは児相に保護された?最新情報
へずまりゅうが通報・児童相談所が引き取りとの報告
2026年6月7日、へずまりゅうさんが自身のXアカウントで「児相が子供を引き取りました」とポストし、大きな注目を集めました。
へずまりゅうさんは6月5日の時点で「児相と警察に連絡をした」と報告しており、さらに令和ボイスを利用して行政に陳情書を送ったことも明かしています。
X上ではほかにも多くのユーザーが「189番に通報した」と投稿しており、短期間に通報が集中したことが行政を動かした可能性が高いと見られています。
ただし、児童相談所からの正式な発表は確認されておらず、あくまでSNS上の情報に基づく段階であることには留意が必要です。
「結婚式の日だけでも返して」が拒否された経緯
赤ちゃんが保護されたとされる時期と前後して、優璃弥さんの結婚式が2026年6月6日に予定されていたことも話題となりました。
へずまりゅうさんの投稿によると、結婚式当日に子どもが指輪を持ってくる演出が予定されていたため、優璃弥さんは児童相談所に対して「一日だけでも子供を返してほしい」と相談したとのことです。
しかし、その要望は拒否されたとされています。
一時保護は子どもの安全を確保するための措置であり、イベントを理由に一時的に返すという対応が認められれば制度そのものの意味が失われるため、行政としては妥当な判断だったといえるでしょう。
黒糖パン炎上の経緯と問題動画の内容
顔面ケーキ動画の衝撃・実行者は姉の美璃弥だった?
炎上の発端となったのは、1歳の息子の誕生日にホールケーキを顔に何度も押し付ける動画がX上で拡散されたこと。
再生数は210万回を超え、児童虐待を疑う声が殺到しました。
当初はこの行為が母親である優璃弥さん本人によるものと思われていましたが、その後
「ケーキを押し付けたのは姉の美璃弥(みりや)さんであり、優璃弥さんは撮影者だった」
とする情報が複数の情報提供者から出ています。
しかし、仮に実行者が姉だったとしても、その行為を制止せず撮影しTikTokに公開していた以上、保護者としての責任が問われることに変わりはありません。
ルームランナー・ビールジョッキなど過去の問題動画
顔面ケーキの炎上をきっかけに、過去の投稿も次々と掘り起こされ、確認されている問題動画は以下の通りです。
| 動画の内容 | 指摘されているリスク |
|---|---|
| 湯船で赤ちゃんの顔を水に沈める | 乳幼児の溺水事故につながる危険性 |
| ビールジョッキを赤ちゃんに咥えさせる | アルコール摂取・転倒による怪我 |
| ルームランナーに赤ちゃんを乗せてベルトを回す | 巻き込みや落下の危険性 |
| 赤ちゃんを抱っこしながら前蹴りをする | バランスを崩した際の落下リスク |
これらの動画はTikTok運営によって一度削除されたにもかかわらず再投稿されていたとの話もあり、プラットフォーム側の警告を無視する姿勢も問題視されました。
まとめ
黒糖パン(@yuttin)こと優璃弥さんの旦那は、ハイアルチ佐賀スタジオ店長の米田弥凪さんであるとされています。
米田弥凪さんは20代前半で空手やKOBA☆トレの資格を持つスポーツ指導者であり、家族経営のジムで店長を務めていた人物です。
赤ちゃんについては、2026年6月7日時点で児童相談所が保護したとの情報が出ており、結婚式の日だけでも返してほしいという要望も拒否されたとされています。
子どもの安全が最優先されるべき問題であり、今後の公的機関の対応に注目が集まります。

