おせいボタニカルは何者?炎上インスタ夫婦の双子育児・自転車おんぶとは?

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Instagramで植物や育児を発信していた「おせいボタニカルライフ」こと、おせいさん夫婦の過去の育児投稿が掘り起こされ、SNS上で大きな炎上騒動に発展しています。

「おせいボタニカルって何者?」
「双子育児の何が問題だった?」
「自転車おんぶ投稿はなぜ炎上した?」

このように気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おせいボタニカルさんの人物像や炎上の経緯、問題視された自転車おんぶ投稿の詳細、児相への通報に関するSNSの反応について詳しくご紹介します。

目次

おせいボタニカルは何者?プロフィールまとめ

1996年生まれ・4児の父のインスタアカウント

「おせいボタニカルライフ」は、Instagramを中心に植物や育児、暮らしを発信している人物です。

アカウント名は「おせい|植物と育児の暮らし」で、ビカクシダなどの観葉植物の投稿に加え、子どもとの日常やDIY、食事の様子なども発信していました。

プロフィール情報を整理すると以下の通りです。

名前おせい
アカウント名@osei_botanicallife
生年1996年
年齢29〜30歳前後(2026年6月時点)
発信内容植物、育児、暮らし、DIY、食事
家族4児の父として発信

普段は「植物と丁寧な暮らし」をテーマにした投稿で人気を集めていたアカウントでしたが、今回の騒動をきっかけに過去の育児投稿が注目を集める事態となっています。

発信内容と家族構成

おせいさんの投稿は、おしゃれな雰囲気で植物や家族の日常を切り取ったものが中心でした。

夫婦で運営しているアカウントとみられ、父親であるおせいさんがメインで投稿を行い、妻も育児の様子に登場する形式です。

子どもは4人おり、そのうち双子の男の子(一燈くん・一澄くん)がいたことが投稿から確認されています。

今回の炎上では、この双子の育児に関する過去投稿と、子どもをおんぶしての自転車投稿が問題視されることとなりました。

おせいボタニカルの炎上経緯は?

双子育児の投稿に安全面を心配する声が殺到

炎上のきっかけとなったのは、新生児期の双子の育児に関する過去のInstagram投稿です。

投稿には、赤ちゃんを固定したまま長時間音楽を聴かせている様子や、うつ伏せ寝の状態を放置したまま撮影している様子が含まれていました。

当時からコメント欄には医療職や育児経験者から、

「息ができるのか心配」
「うつ伏せで寝かせるのは危険ではないか」
「新生児の寝かせ方として不安がある」

といった声が寄せられていましたが、おせいさん側は「僕らなりの取り組みです」という趣旨で返信していたとされ、指摘を受け入れなかった姿勢が後に問題視されることとなりました。

双子の長男・一燈くんが亡くなったことを報告

その後、おせいさんは双子のうちの一人である一燈くんが亡くなったことをInstagramで報告しています。

死因や詳しい経緯については公表されておらず、SIDS(乳幼児突然死症候群)ではないかとの声がSNS上で出ていますが、公的に確認された情報ではありません。

この報告のあと、過去の双子育児投稿がX上で拡散され、

「以前から危険な寝かせ方をしていたのではないか」
「コメントで注意されていたのに無視していた」

と疑問を向ける声が急激に増えていきました。

おせいボタニカルの自転車おんぶ投稿が問題視された理由

生後3ヶ月で往復20キロサイクリング

双子育児の投稿に続き、さらに大きな批判を集めたのが自転車おんぶの投稿です。

おせいさんのInstagramには「3ヶ月BABYと往復20キロサイクリング」と書かれた投稿があり、生後3ヶ月の赤ちゃんをおんぶ紐で背負った状態で電動自転車に乗り、長距離を移動していた様子が確認されています。

この投稿が2026年6月8日頃からX上で急速に拡散され、暴露系アカウント「藍染ガレソの悲報」が取り上げたことで一気に炎上が加速しました。

SNS上では、

「双子のもう片方を死なせておいて、すぐこれだから」
「児相に保護させた方がいい」

といった厳しい声が相次いでいます。

首すわり前のおんぶ自転車が危険な理由

一般的に、自転車でのおんぶ同乗は「首がすわってから(生後6ヶ月以降)」が基本とされています。

生後3ヶ月の赤ちゃんは頭部が非常に重く筋肉も未発達なため、自転車の振動や段差の衝撃が脳や頸椎にダイレクトに伝わり、重篤な障害を引き起こすリスクがあります。

「Safe Kids Japan」の実験データによると、自転車が転倒した際に赤ちゃんが受ける頭部への衝撃は骨折基準値の最大7倍〜17倍に達する可能性が指摘されています。

さらに、大人の背中に密着した状態での長距離走行は体温調節が未熟な赤ちゃんにとって熱中症のリスクもあり、専門家の間でも「絶対にNG」とされている行為です。

おせいボタニカルに児相への通報が相次いでいる?

SNSで「児相は対応しないのか」と批判拡大

自転車おんぶ投稿の拡散をきっかけに、SNS上では児童相談所への通報を呼びかける声が相次いでいます

X上では、

「通報しました」
「児相にて保護されますように」

といった投稿が複数確認されており、「なんで児相はこういうの対応しないの?」という批判の声も広がっている状況です。

2026年6月9日時点で児童相談所が実際に動いたかどうかについては公的な発表がなく、確認されていません。

ただし、双子の一人が亡くなった経緯に加えて、再び危険な行為が投稿されたことで

「このまま放置していいのか」

という声が強まっているのは事実です。

過去の注意を無視した経緯が怒りを加速

今回の炎上がここまで大きくなった背景には、過去にコメント欄で医療職やフォロワーから繰り返し注意を受けていたにもかかわらず、聞き入れなかったという経緯があります。

双子の育児投稿では危険な寝かせ方を指摘されても「僕らなりの取り組み」と返し、結果として一燈くんが亡くなったあとも、再び生後3ヶ月の赤ちゃんを危険にさらす行為を投稿してしまったことが、多くの人の怒りを爆発させたといえるでしょう。

「知らなかった」では済まない過去がある中で、同じような危険行為を繰り返している点が、単なる育児スタイルの問題ではなく「子どもの命に関わる問題」として受け止められています。

まとめ

おせいボタニカルライフさんは1996年生まれの4児の父で、Instagramで植物や育児を発信していたインフルエンサーです。

双子育児で危険な寝かせ方を指摘されながらも聞き入れず、その後一燈くんが亡くなったことを報告。

さらに生後3ヶ月の赤ちゃんをおんぶして往復20キロのサイクリングを行った投稿がX上で拡散され、大きな炎上に発展しました。

SNS上では児相への通報を呼びかける声も相次いでおり、過去の経緯を踏まえた上での危険行為の繰り返しが批判を加速させています。

過去の投稿も含め今回の炎上騒動により、自身の子供に対しての意識は変わっていくのか…今後の対応にも注目です。

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