2026年6月11日、海外アダルトライブ配信サイト「Stripchat」でわいせつ行為を生配信したとして、22歳の宮島桃子容疑者が公然わいせつの疑いで逮捕されましたが、「美人・可愛い」としても注目されています。
「宮島桃子は何者?」
「顔画像やインスタはある?」
「洗足学園出身のクラリネット奏者って本当?」
このように気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、宮島桃子容疑者のプロフィールや顔画像、インスタなどのSNS情報、洗足学園音楽大学での経歴やクラリネット奏者としての活動について詳しくご紹介します。
宮島桃子は何者?アダルト配信事件の概要
海外サイト「Stripchat」で性行為を生配信し逮捕
2026年6月11日、警視庁保安課は海外アダルトライブ配信サイト「Stripchat(ストリップチャット)」を利用した公然わいせつ事件で、男女3人を逮捕したと発表しました。
逮捕されたのは、
- 東京都中野区の無職・新川慎也容疑者(31)
- 東京都新宿区歌舞伎町の無職・富塚翔星容疑者(27)
- 神奈川県川崎市高津区溝口の学校法人非常勤職員・宮島桃子容疑者(22)
の3人です。
逮捕容疑は、2026年4月13日夜に新宿区歌舞伎町のホテル客室内でわいせつ行為を行い、その様子をStripchatで不特定多数の視聴者に閲覧させた公然わいせつの疑いとなっています。
3人はいずれも容疑を認めており、
「金が欲しかった」
「短時間で稼げると思った」
などと供述しているとのことです。
最大8000人が視聴・約100万円の売上
今回逮捕の対象となった4月13日の配信は、約2時間にわたって行われていました。
配信の詳細を整理すると以下の通りです。
| 配信日 | 2026年4月13日夜 |
|---|---|
| 配信場所 | 新宿区歌舞伎町のホテル客室 |
| 使用サイト | Stripchat(海外アダルトライブ配信サイト) |
| 配信時間 | 約2時間 |
| 最大視聴者数 | 約8000人 |
| 売上 | 約100万円 |
さらに、グループの中心人物とみられる新川慎也容疑者については、過去1年間で約500回の配信を行い、総額約1億円の収益を得ていた可能性があるとして警察が調べを進めています。
1回の配信で100万円、年間で1億円規模という金額は、アダルト配信ビジネスの収益性を示すものとして大きな注目を集めました。
宮島桃子の顔画像はある?報道での公開状況
逮捕報道で顔画像が公開されている
宮島桃子容疑者の顔画像については、逮捕報道の際にテレビニュースや各メディアで公開されています。
TBS、テレビ朝日、産経新聞などが逮捕時の映像や写真を配信しており、22歳という若さもあって大きな話題となりました。
「美人・可愛い」として注目を集め、SNS上では逮捕報道の映像を切り取った画像が広く拡散されている状況です。
演奏活動時の写真もSNSで拡散
逮捕報道と同時に注目されたのが、クラリネット奏者として活動していた頃の写真です。
所属していたカルテット「Reveur Quartetto」の演奏会写真や、大学の演奏会に出演した際の画像がSNS上で次々と掘り起こされ拡散されました。
演奏会のステージ衣装を着た姿と逮捕報道のギャップから、
「音大出身の音楽家がなぜ」
「クラリネット奏者がアダルト配信って信じられない」
「将来有望だったのにもったいない」
という声が多数見られました。
一方で、
「どんな経歴があっても犯罪は犯罪」
という厳しい意見もあり、経歴と犯罪行為は切り離して考えるべきだという指摘も少なくありません。
宮島桃子のインスタやSNSは?逮捕後の状況
Instagramアカウントが特定されている
宮島桃子容疑者のInstagramアカウントについては、逮捕直後からSNS上で特定作業が進み、「@mo_co.0312」というアカウントが本人のものではないかとされています。
特定のきっかけとなったのは、報道で「神奈川県川崎市高津区溝口」という住所が公表されたことです。
川崎市高津区溝口にある学校法人を検索すると洗足学園が該当し、そこから「洗足学園 宮島桃子」で検索するとInstagramにたどり着くという流れがX上で拡散されました。
ただし、このアカウントが本人のものであると公式に確認されているわけではないため、確定情報として扱うには注意が必要です。
所属カルテットのSNSは非公開に
宮島桃子容疑者が所属していたクラリネットカルテット「Reveur Quartetto」のInstagramアカウント(@reveur__quartetto)は、逮捕報道後に閲覧できない状態となっています。
過去の演奏会告知や演奏動画、メンバーの写真などが投稿されていたとみられますが、現在はすべて非公開化されている状況です。
関連する演奏写真や活動記録についても削除・非公開の動きが確認されており、事件の影響がカルテットの他のメンバーにも及んでいることがうかがえます。
宮島桃子は洗足学園音楽大学出身?経歴まとめ
洗足学園音楽大学クラリネット専攻で演奏実績あり
宮島桃子容疑者の出身大学については、洗足学園音楽大学のクラリネット専攻であることが複数の情報から確認されています。
大学の公式Facebookでは「選抜チームコンサート」の出演者として宮島桃子の名前が記載されているほか、担当教員である飯島泉氏のブログ「LocoMoco LIFE」にも演奏会の記録が残されています。
さらに、洗足学園音楽大学の公式サイトに掲載されたフレッシュマン・ウインド・アンサンブル演奏会のプログラムPDFにもクラリネットパートとして名前が確認できます。
宮島容疑者の経歴を整理すると以下の通りです。
| 氏名 | 宮島桃子(みやじま ももこ) |
|---|---|
| 年齢 | 22歳(2026年6月時点) |
| 居住地 | 神奈川県川崎市高津区溝口 |
| 出身大学 | 洗足学園音楽大学 クラリネット専攻 |
| 所属ゼミ | 飯島泉ゼミ |
| 職業 | 学校法人非常勤職員 |
| 音楽活動 | Reveur Quartetto メンバー |
卒業後は学校法人の非常勤職員として勤務
報道では宮島桃子容疑者の職業は「学校法人非常勤職員」とされています。
住所が洗足学園の所在地である川崎市高津区溝口であることから、卒業後も洗足学園に非常勤職員として勤務していた可能性が高いとみられていますが、大学側からの正式なコメントは確認されていません。
音楽大学の卒業生が母校で非常勤として勤務するケースは珍しくなく、演奏活動を続けながら安定収入を得る形として一般的な選択肢の一つです。
しかし、「短時間で稼げると思った」という供述からは、非常勤職員としての収入だけでは経済的に厳しい状況があった可能性もうかがえます。
宮島桃子のクラリネット奏者としての活動歴
カルテット「Reveur Quartetto」のメンバーだった
宮島桃子容疑者は、クラリネットカルテット「Reveur Quartetto(ルヴェール・カルテット)」のメンバーとして演奏活動を行っていました。
メンバーは洗足学園音楽大学のクラリネット専攻の学生4人で構成されており、2024年4月21日には新宿のスペースDoで「Reveur Spring Concert」を開催しています。
また、2025年3月13日にはミューザ川崎で2ndコンサートを開催しており、クラシックからジャズ、ラテン音楽まで幅広いレパートリーを持つ実力派カルテットとして活動していたことがわかります。
若手演奏家のカルテットとして着実にキャリアを積み上げていた矢先の逮捕だったことから、音楽関係者の間にも衝撃が広がりました。
大学在学中から選抜コンサートに出演
宮島桃子容疑者の大学在学中の演奏歴は非常に充実していたとみられます。
確認されている主な演奏実績は以下の通りです。
- メンデルスゾーン「2つの演奏会用小品」ソリスト
- バックス「クラリネットソナタ」
- ドビュッシー「クラリネットのための第1狂詩曲」
- 洗足学園「選抜チームコンサート in シルバーマウンテン」出演
- フレッシュマン・ウインド・アンサンブル演奏会出演
- 海上自衛隊横須賀音楽隊との合同演奏参加
選抜コンサートに出演しているということは、大学内でも演奏力が認められていたことを意味しています。
ソリストとして舞台に立つ機会も多く、クラリネット奏者としての技術は高く評価されていたとみられるだけに、今回の逮捕は音楽業界にとっても大きな損失だという声が上がっています。
まとめ
宮島桃子容疑者は洗足学園音楽大学クラリネット専攻出身の22歳で、カルテット「Reveur Quartetto」のメンバーとして演奏活動を続けていた若手音楽家でした。
卒業後は学校法人の非常勤職員として勤務していましたが、2026年4月に海外アダルトライブ配信サイト「Stripchat」でわいせつ行為を生配信したとして、6月11日に公然わいせつの疑いで逮捕されています。
顔画像は逮捕報道で公開されており、Instagramアカウントも特定されている状況ですが、今後の刑事手続きの中で事件の全容や動機がさらに明らかになるか注目されます。
