2026年5月、お笑い芸人・中山功太さんがABEMA番組内で「先輩芸人から約10年間いじめを受けていた」と告白。
放送では相手の名前が伏せられたものの、SNSでの特定行為が一気に広がり、サバンナ・高橋茂雄さんの名前が浮上し大きな話題となりました。
「サバンナ高橋は何をしたの?」
「いじめの具体的な内容は?」
「コッシーは降板するの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、サバンナ高橋さんの騒動の全体像、いじめの内容、コッシー降板の可能性、謝罪と和解の経緯について詳しく解説します。
サバンナ高橋は何した?
中山功太のABEMA告白が発端
2026年5月5日配信のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー Season3』で、ピン芸人の中山功太さん(45歳・2009年R-1グランプリ王者)が衝撃的な内容を告白。
「僕の体感では10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」
と語り、その先輩について以下の特徴を明かしました。
・今もかなり売れている
・世間では”いい人”のイメージ
・悪い印象がほとんどない
・関西系の芸人
・中山功太さんより先輩にあたる
番組内で中山功太さんは相手の実名を口にしましたが、放送上は特殊音で伏せられ、相手が誰なのかは明かされませんでしたが、放送直後にSNSでは「誰なのか」という特定行為が一気に始まる展開に。
中山功太さんは後日Xで、
「誰かは言わない。ただし相手が否定した場合には証拠を出す」
という趣旨の投稿もしており、証拠を持っていることを示唆している点も注目を集めました。
サバンナ高橋の謝罪と電話和解
SNSでの特定行為が加速する中、5月11日にサバンナ高橋茂雄さん本人がXで反応。
投稿では、当時の番組収録での「言い方」や「カラミ」で嫌な思いをさせたことを認め、相方・八木真澄さんの仲介で直接電話し謝罪したと報告しています。
当事者間では和解が成立した形ですが、この謝罪投稿の内容をめぐってSNSでは大きく意見が割れる展開となりました。
サバンナ高橋のいじめ内容は?
中山功太が明かした内容
中山功太さんがABEMA番組内で語った具体的なエピソードです。
生放送5秒前のカウントダウン中に、
「お前の仕事なんか100万円もらってもやりたくない」
と小声で言われたこと。
また、中山功太さんが「嫁にくたばれって言われた」と笑い話として振った際、CM前にその先輩が
「ホンマにくたばれ、お前」
と小声で返してきたことも明かしています。
いずれもカメラに映らないタイミング・声量で行われていたのが特徴的で、中山功太さんは「体感で10年間ぐらい」と表現し、一度や二度ではなく長期間続いていたことを強調しました。
スタジオではラランド・サーヤさんが
「マジかよ…」
「腑に落ちた」
と反応しており、出演者にとっても衝撃的な内容だったことが伝わっています。
長田融季が明かした内容
中山功太さんの告白に反応する形で、元りあるキッズの長田融季さんもXに投稿。
「功太イジメたんやっぱりアイツか」という趣旨に加え、自身も同じ人物から以下の暴力を受けたと明かしました。
・顔面を殴られた
・頭に爪楊枝を5本刺された
この投稿は2,000万回以上閲覧され、騒動を一気に加速させています。
しかし投稿は数時間後に削除。長田融季さんは後日「相手側から削除の依頼があった」と説明しています。
中山功太さんの「言葉による嫌がらせ」に加え、長田融季さんの「身体的な暴力」の証言が重なったことで、SNS上の反応は急激に厳しさを増していきました。
サバンナ高橋のコッシー降板の可能性は?
コッシー役の活動歴と番組への影響
サバンナ高橋茂雄さんは、NHK Eテレの子ども向け番組『みいつけた!』で椅子のキャラクター「コッシー」の声を2009年の番組開始時から担当しています。
15年以上にわたって子どもたちに親しまれてきたキャラクターだけに、今回の騒動を受けて保護者を中心に不安の声が広がりました。
・「子ども向け番組のイメージと合わない」
・「子どもに見せにくくなった」
・「コッシーの声を聞くたびに思い出してしまう」
バラエティであれば芸人同士のトラブルとして流れる話も、教育番組となると「親が安心して見せられるか」という視点が加わるため、反応がより敏感になった形です。
NHKの公式発表は出ている?
2026年5月12日、NHKは取材に対し「現在のところ出演予定に変更はありません」と回答。
コッシー役の続投が明言されました。
今回の件は犯罪や法的問題には至っておらず、
・当事者間で謝罪と和解が成立していること
・中山功太さん自身が後に「いじめ」表現を撤回した
などが判断材料になっているとみられます。
ただしSNS上では「本当に続けて大丈夫なのか」という声も残っており、今後の視聴者反応次第では再び議論が起こる可能性は残っています。
サバンナ高橋の謝罪と中山功太の対応
謝罪投稿の内容と批判の声
サバンナ高橋さんの5月11日のX投稿は、収録時の「カラミ」で嫌な思いをさせたことへの謝罪と、電話で直接話したことの報告でした。
しかしこの投稿に対して批判も少なくありません。
- 中山功太さんを「功太」と呼び捨てにしている点
- 「カラミ」という表現で軽く見せているのではという指摘
- 約10年間の行為に対して一度のSNS投稿で済ませるのかという声
特に「功太」呼びについては、
「謝罪している立場で上下関係がにじみ出ている」
「非常識だ」
という反応が多く見られました。
中山功太が逆に謝罪した理由
翌5月12日、中山功太さんは自身のXで、
『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした
と発言を撤回し、逆に謝罪する展開に。
「高橋茂雄さんと直接話して、全く悪意がなかったことがわかった」と説明しており、電話での会話を通じて認識が変わったことが伝わる内容です。
一方でSNS上では、
「中山功太さんが謝る必要はない」
「10年間苦しんだ側がなぜ謝罪するのか」
「3,650日の重みをわかっているのか」
という声が多数を占めており、当事者間の和解とは裏腹に世間の納得感は得られていない状況が続いています。
まとめ
今回のサバンナ高橋茂雄さんをめぐる騒動は、中山功太さんのABEMA告白から始まり、長田融季さんの暴力告発、SNSでの特定騒動、当事者同士の謝罪・和解、NHK「みいつけた!」への影響懸念と、わずか1週間で多方面に広がりました。
- 中山功太さんがABEMAで約10年間のいじめを告白(5月5日)
- 長田融季さんがXで暴力被害を告発→数時間後に削除(5月8日)
- サバンナ高橋さんがXで謝罪、電話和解を報告(5月11日)
- 中山功太さんが「いじめ」表現を撤回し謝罪(5月12日)
- NHKが「出演予定に変更なし」と回答(5月12日)
現時点では当事者間の和解が成立し、NHKもコッシー役の続投を明言しています。しかしSNS上では依然として議論が続いており、今後の動向に注目が集まっています。