内田梨瑚は何者?生い立ちや父親・母親など家族構成は?過去に犯罪歴はある?

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2024年4月に北海道旭川市で起きた女子高校生転落死事件で、主犯格として起訴された**内田梨瑚被告(23)**の裁判員裁判が2026年5月に始まり、大きな注目を集めています。

「内田梨瑚って何者?」
「生い立ちや家庭環境はどうだったの?」
「父親や母親はどんな人?過去に犯罪歴はある?」

このように気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、内田梨瑚被告の人物像やプロフィール、生い立ち、父親・母親など家族構成、事件前の人物像や過去の犯罪歴について詳しくご紹介します。

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▶▶▶ 伊藤雄貴は何者?内田梨瑚との関係性や顔写真は?現在は何してる?

目次

内田梨瑚は何者?

旭川女子高校生事件の主犯格

内田梨瑚被告は、2024年4月に北海道旭川市の神居大橋(神居古潭)で当時17歳の女子高校生・村山月さんを橋から転落させ死亡させたとして、殺人・不同意わいせつ致死・監禁の3つの罪で起訴されている人物です。

事件の発端は、被害者の村山さんが内田被告の画像をSNSに無断で使用したこと。

これに腹を立てた内田被告が10万円の電子マネーを要求し、そのやり取りがエスカレートする中で事件に発展しました。

共犯として起訴された小西優花受刑者(21)にはすでに懲役23年の刑が確定しており、内田被告の裁判員裁判は2026年5月25日に開始し、判決は2026年6月22日に言い渡される予定です。

初公判で内田被告は、

「私に殺意はありませんでしたし、橋から落下させていません」

と殺人罪を否認しています。

プロフィールまとめ

名前内田梨瑚(うちだ りこ)
年齢23歳(2026年時点)
出身・在住北海道旭川市
逮捕時の職業無職
逮捕日2024年6月12日
起訴罪名殺人・不同意わいせつ致死・監禁
裁判旭川地裁・裁判員裁判(判決:2026年6月22日予定)

内田梨瑚の生い立ちは?

旭川市で4人家族として育つ

内田梨瑚被告は北海道旭川市で生まれ育ち、両親と兄の4人家族。

週刊現代の取材では「いわゆる”荒れた家庭”の出身ではない」とされており、近所の人からは週末に庭でバーベキューをする家族として知られていたといいます。

中学時代はバスケットボール部に所属しスポーツに打ち込んでいたいましたが、10代の頃から旭川市内の繁華街に出入りし、喫煙や飲酒などの非行を繰り返していたとのこと。

知人からは、

「気に食わないことがあると攻撃的になる」

という証言がある一方、

「感じのいい子で、すれ違えば必ず挨拶する」

と語る人もおり、見る人によって印象が大きく分かれる人物だったようです。

高校中退後に福岡へ

旭川市内の中学校を卒業後、内田被告は高校に進学しましたがその後中退。

中退後は北海道を離れ、九州・福岡県で生活していました。

福岡時代にはホストクラブに似た「メンパブ」に出入りしていたとされ、成人式も旭川に帰省せず福岡で迎えたとのこと。

この時期から地元や家族との距離が広がっていったとみられています。

内田梨瑚の家族構成は?父親・母親はどんな人?

父親は建設関係の会社経営

内田梨瑚被告の父親は建設関係の会社を経営しています。

兄も同じ会社に勤めており、冬場は雪のない地域への出稼ぎで家を留守にすることが多かったようです。

内田被告自身も福岡から旭川に戻った後、一時期は父親の会社で働いていたとされており、家族との関係が完全に断絶していたわけではなかったようですが、次第に繁華街に入り浸るようになり、事件当時は無職となっていました。

母親は繁華街の飲食店勤務

母親は旭川の繁華街で飲食店に勤めていました。

週刊現代では「親戚や親の友人らとも仲が悪かったわけではない」と伝えられており、外から見る限りは一般的な家庭です。

家庭環境が事件に直接結びついたという情報は出ていませんが、父親と兄が出稼ぎで不在がちだったことや、母親が繁華街で働いていたことで、内田被告自身も幼い頃から繁華街が身近な存在だった可能性はあるでしょう。

内田梨瑚の事件前の人物像

旭川に戻り「さんろく街」に入り浸る

福岡での生活を経て旭川に戻った内田被告は、

・化粧品販
・父親の会社
・飲食店

などを転々としながらも、旭川の歓楽街「さんろく街(3・6街)」に深く入り浸っていきました。

さんろく街は札幌のすすきのに次ぐ規模を誇る北海道第2の歓楽街で、内田被告を知る人物は

「仕事をしようとしてはいた。ですが次第にさんろく街に染まり、ワルになった。地元のガラの悪い男たちとも近しくなった」

と語っています。

後輩を連れて飲食店に入る姿も目撃されており、周囲に一定の影響力を持っていた様子がうかがえます。

SNSで難癖をつけ金銭を要求する手口

事件前から、内田被告はSNSの投稿内容に難癖をつけて金銭を要求する行動を繰り返していたとされています。

知人やその知り合いのSNSに

「言葉の使い方に気をつけろ」

といった因縁をつけ、

「許してほしければ現金をよこせ」

と呼び出す手口で、複数の知り合いから数万円〜十数万円単位の借金もしていたとされています。

今回の被害者・村山さんへの接触も、まさにこのパターンの延長線上にあったとみられており、SNS上の小さなトラブルがなぜ命を奪う事件にまで発展したのか、多くの人が疑問を感じている部分です。

内田梨瑚に過去の犯罪歴はある?

前科や逮捕歴は確認されていない

内田梨瑚被告について、今回の事件以前に別の事件で逮捕されていたとする報道は確認されていません。

前科があったとする公的情報も出ていない状況です。

・学生時代の粗暴な行動やいじめに関する証言
・SNSを使った恐喝まがいの行為を繰り返していた

とされてはいるものの、事件前に刑事事件として立件された記録は見当たりません。

警察官との飲酒問題は報じられている

過去の犯罪歴とは別に、事件前の交友関係として注目されたのが警察官との飲酒問題です。

報道によると、内田被告らと飲酒していた警察官2人が訓戒処分を受けており、この場には当時19歳の女性も同席していたとされ、さらに店側に口止めを依頼したという内容でした。

警察関係者との接点があったにもかかわらず、事件を未然に防ぐことができなかった点にも疑問の声が上がっています。

まとめ

内田梨瑚被告は旭川市出身の23歳で、両親と兄の4人家族として育っています。

父親は建設会社を経営、母親は繁華街の飲食店に勤務しており、特に荒れた家庭ではなかったとのこと。

しかし中学時代にバスケ部に所属する一方で10代から非行を繰り返し、高校を中退して福岡へ移住。

旭川に戻ってからはさんろく街に入り浸り、SNSで因縁をつけて金銭を要求する行為を日常的に繰り返していました。

前科や逮捕歴は確認されていないものの、事件前からの恐喝まがいの行動パターンがそのまま今回の事件に繋がっており、2026年6月22日に予定されている判決の行方にも注目が集まっています。

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